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牧師のこーひーぶれいく

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What a friend we have
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     先週、63歳の誕生日を迎えて、いよいよ人生の締めくくりに向かって新たな踏み出しを、と強く決意しました。普通に考えれば、アト10年というところが良いところでしょう。特に、伝道者としての奉仕の生活を考えると、周囲の思惑などを気にせず、自分の道を全うしたいと強く思っています。40年ほど前に主からの召しを受けた時、ただ主の御旨にだけ従おうと心を定めたことが思い出されています。

     そのような思いを持って新しい年に踏み出したのですが、このところ何となく気が沈んでいる自分に気がつきました。特に何か理由があるわけではありません。強いて言えば「取らぬ狸の皮算用」が外れそうだということだと思います。人生とはなかなか自分の思い通りに行かないものです…。そんな重い気持ちでボーッと、いつもチェックしているブログや友人たちのブログを見ようとパソコンを開きました。いつも読んでいるブログですが、何となく読む気がしませんでした。こちらの気持ちによって同じブログが変わって見えたのです。

     「What a friend we have・・・」は、ご承知のように「いつくしみ深き友なるイエスは」の原詩です。その詩が歌われた背景は、詩の作者が思いがけない災いの中で深い悲しみに襲われた時だということはよく知られています。その詩の作者にも大勢の友人がいたに違いありません。でも、深い悲しみの中にある時には、友人ならば誰でも彼でも良いというのではなく、自分の悲しみを本当に分かってくれる友人でなければ…ということを経験したのではないでしょうか。その思いが強く表現されている原詩です。

     私の味わっている沈鬱な気分などは、「いつくしみ深き」の作者が味わった悲しみとは比べものにならないと思います。でも、気分が沈んだ時に分かったことは、そんな時でも会いたい話したいと思う友人こそ本当の友人だと言うことです。もし、そういう友人がいたなら、まさに「何とすばらしい友人を私は持っているか」と感謝することでしょう。私たちにとってイエス様こそそういう友人であることを改めて感謝しました。そして、自分のブログが、時に沈んだ気分の方が読んでみたいと思うようなブログでありたいとも思いました。

      
    | - | 17:49 | comments(3) | - | - | - |
    先生、お誕生日おめでとうございます。いつも先生のコラム拝見し、心が温まったり、そうなんだと教えられることが多く、週の初めの楽しみになっています。先生のこれからの歩みが益々祝福されますように。
    | uchiyama tadashi | 2012/01/23 7:19 AM |

    充雄先生、お誕生日おめでとうございます。
    私は元気がないときに先生のブログを読んで
    元気になります。

    歌詞のように
    悩み悲しむ時も祈りにこたえて
    主が慰めてくださいます から^^

    | 田中 美香子 | 2012/01/23 11:50 AM |

    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2014/10/28 10:59 PM |