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牧師のこーひーぶれいく

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ワタシだって信じてるーっ
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     今日は新年度最初の聖日でした。4月なのにまだまだ寒さが居残っていました。昨日までの天気予報では雪マークも出されていたみたいでしたが、そこまでひどく荒れずにホッとして礼拝を迎えました。今日から長岡教会は新しい踏み出しをしました。集会時間(教会学校の時間が礼拝後に)が変更になりましたし、礼拝時にシングスピレーションが開始されました。今のところ毎月の第一聖日だけですが、礼拝の冒頭に楽器の演奏と共に4曲を賛美して礼拝の心備えをしました。

     1月の教会総会の時から案内をして備えていましたが、やはり実際に始まるまでは皆さん戸惑いを覚えたり不安を感じたりしていたようです。でも、今日の第一回はすばらしいシングスピレーションになりました。司会者も「司会の任に当たっていることを忘れて感動していました。」と仰っておられました。これから毎月第一聖日礼拝が楽しみになりました。また、今日はパームサンデーでもありましたし、新年度のスタートとして聖餐式も執り行われました。ぎっしりとプログラムが詰まった礼拝でしたが、説教者がいつもより多くの時間を用いて備えたことによって何とか時間内に治まりました。(自画自賛?)

     聖餐式の時、小学1年生のYちゃんは、まだ洗礼を受けていないので聖餐式に与ることができません。そのことをお母さんから言われているのですが、それでも聖餐式のパンとブドウ液に与りたいという気持ちは抑えきれないほど強いようです。お母さんに「ワタシだって信じてるーっ」と訴えていたとのことです。お母さんは「今だけそんなことを言ってもダメ」と母親らしい言葉でいさめたところ、Yちゃんは「あしたも信じるーっ」と真剣に訴えていたとのことです。

     そんな微笑ましい光景が繰り広げられた4月の第一聖日でした。長岡教会は他の地方教会と同様に高齢化社会の影響をもろに受けています。60代はまだ若いと言われるほどです。もっとも、70代80代の方々が実にお元気で教会を支えていてくださいます。それでも次の世代に向けて備えなければと、この度思い切って集会時間の変更など新たな踏み出しをしました。その様な私たちの教会に、Yちゃんの心にある強い願いは励ましです。何よりも、主はその声を聞いてくださり、必ず最善の時に応えて下さると信じ期待しています。(早くYちゃんが聖餐式に与ることができることを願っています。)
    | - | 19:32 | comments(1) | - | - | - |
    おはようございます。猛烈な暴風雨もやっと過ぎ去りました。神様に守られて我が里山のボロ家も大した被害もなく感謝しました。まだ洗礼を受けていないYちゃんに聖餐式とは別にたくさんの「ぶどう液(ブドウジュース)」を飲ませてあげたかったなあー。私は「ウエルチ」を一本Yちゃんにあげたいですね。里山じじいも聖餐式のときに2−3杯飲めたらいいなあと不謹慎にも思ってしまうのです(笑)。
    子供達を含め若いということはそれだけですばらしい神様の恵みです。大いに若い人達の力を信じて教会の奉仕を任せましょう。先生も体は時々悲鳴をあげておられるようですが讃美の声は誰にも負けない若い世代に入ります、新年度の新しい試みが成功するように頑張りましょう。感謝
    | 里山じじい | 2012/04/05 11:51 AM |