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牧師のこーひーぶれいく

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アイマスク
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     私は、どういうわけか子どもの頃から昼寝が苦手でした。昼寝をすると、その後の体調が思わしくないことが多かったのです。疲れ切って少し休んだ方が良いと言われ横になるのですが、それで疲れが取れてスッキリするどころか返ってグッタリしてしまうのです。そんなことがくり返されたことで、いつの間にか昼寝が苦手になってしまいました。ですから、横になってすぐにグーッと寝て、10数分後にスッキリして起きる人にあこがれていました。

     

     いつの頃からか、昼寝だけでなく夜も寝付きが悪く苦労するようになりました。気の毒に思ったお医者さんから、寝付きを改善する仕方を教えてもらいました。それは、身体に入っている余分な力を抜くために、首・肩・腕などの部位を順番にリラックスさせていく方法です。でも、それをやっても、最低1時間は寝付けず、時には何時間もかけて必死で寝ようと努力しました。ひどい時には、夜が遅くなるにつれ、気が滅入るほどでした。

     

     最近は、寝付きにはそれほど苦労はしなくなりましたが、それでもいまだに昼寝はそれほど好きではありません。パソコンなどで目が疲れると、家内は、少し休んだほうが良い、と昼寝を勧めてくれますがその気になれません。それで、家内は、横にならなくても良いから目を休ませるように、と目を温める使い捨てのアイマスクを買ってきてくれました。それを目に付ければ、強制的にパソコンから目を離して目をつむると思ったからのようです。

     

     そのアイマスクが、意外と気持ちが良かったので、家内に感謝しました。すると、今度は本格的なアイマスクを買ってきました。電子レンジで温めると何回も使えるものです。それを、休む時にレンジで温めて目に当てました。疲れた目に温かくて気持ちよく、フッと眠りに入りました。若い頃、あれほど寝付きに苦労して、1時間以上もかけて必死で寝ようとしていたのがウソのようです。この寝付きの良さは年齢からくるものなのか?イヤ、家内の思いやりによるもの、と言わざるを得ません。

     

     

    | - | 20:23 | comments(0) | - | - | - |