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牧師のこーひーぶれいく

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自称牧師?
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     今日も、聖日のご奉仕を全うできたことを感謝しています。もちろん、欠けが多い者ですので、至らない部分を主が補ってくださることを祈り求めています。ただ、このところ愛兄姉方にご心配を戴き、またご迷惑をおかけしていました私の健康は、今日のご奉仕を越えて、自分でもほぼ回復したように感じています。第四聖日でしたので、午後の読書会もありましたが、それが終わってからも、まだ孫たちと遊ぶ体力も残っていました。

     

     今日は、第四聖日ですので、午後の時間に月一回の三浦綾子読書会がありました。大型の台風が南海上にあって日本に接近している中でしたが、レギュラーのメンバーも次々と来会してくださり、さらに加えて新メンバーも参加してくださり、人数的には賑やかな読書会となりました。ただ、今日は、進行を務めた私が話しすぎて、皆様方の活発な意見の発表を妨げてしまったのでは、と反省し心が少し重くなっています。

     

     でも、今日の読書会の始めに新メンバーを皆様方にご紹介し、さらに主だった会員を新メンバーにご紹介しました。その中で、ひとりのメンバーが、なぜ読書会に来られたかを話しておられました。その方は、三浦文学に興味を持っていくつかを読まれていたようですが、その読書から「キリスト教の牧師」を見てみたいと思って、それで私たちの教会で開催されている読書会に参加しようと思われたとのことでした。

     

     読書会の開始当初から積極的に参加してくださっていた方ですが、私もそのお話しは始めて伺いました。確かに、一般の方にとっては「キリスト教の牧師」は、普段の生活ではなかなか遭遇しない希少動物でしょう。でも、私からしたら、こんな私のような者を見て、牧師とはこういうものか、と思われては大変と、つい「私は自称牧師」ですと、と言ってしまいました。様々な反省と共に、自らの未熟さを改めて痛感した一日でした。

    | - | 21:04 | comments(0) | - | - | - |