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牧師のこーひーぶれいく

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子供祝福礼拝
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     今日は、長岡教会でも「子供祝福礼拝」を持ちました。説教の準備も、子どもたちが聞いてくれることを想定して、分かりやすいように心がけました。何年か前の子供祝福礼拝は、ほとんどの子供が都合が悪く、確か子供が一人も出席しなかったことがありました。もし、そんなことになったら最悪なことになる、と心配しながら礼拝時間を迎えました。開始早々に、二人が顔を見せてくれたので私は講壇でホッとしていました。

     

     司会者から交代して、私は子どもたちを前の方の座席に招くことにしました。最初、子どもたちを聴衆に紹介するため、講壇に上がってもらいました。今日は、私が紹介するのではなく、子どもたちに自己紹介をしてもらうことにしました。何しろ、最近は物忘れが激しく、七名の子どもたちですが、途中で頭が真っ白になって詰まっては子どもたちに申し訳ないと思いました。中学生のお兄さんから自己紹介が始まりました。

     

     それぞれがハッキリとした口調で自分の名前を紹介していきました。最後の二人は私の孫たちでした。4歳の孫は、私に似て人前で話すのは大の苦手です。きっとモジモジして何も言わないかも知れない、と思いながらマイクを近づけて「お名前は?」と聞きました。すると予想に反して、ハッキリとした声で「りほです。」と言いました。私はビックリしながらもホッとしました。次のお姉ちゃんも私と同じ思いだったようです。

     

     きっと、妹が自分の名前を言うように、と心の中で妹の名前を何度も口ずさみながら応援していたのでしょう。自分の番になって、私が「お名前は?」と聞いたら、思わず自分も「りほです。」と言ってしまい、すぐに「あっ」と間違いに気がついて自分の名前を言い直しました。何ともほほえましい光景でした。こんな子どもたちです。まさに神様は「わたしの目には、あなたは高価で尊い。」とほほえんでいてくださると信じ、神様の豊かな祝福をお祈りしました。

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