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牧師のこーひーぶれいく

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インフルエンザ
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     この所の厳しい寒波で積雪が多くなり、また道路の凍結などで案じられる中、今日の礼拝にも多くの方々が遠くからも出席しくださいました。ある方は、とにかく車で家を出て、途中でどうしても行けないと分かったら引き返そうと覚悟していたが何とか来ることが出来た、と仰っていました。頭が下がります。ただ、学校などでインフルエンザが流行しているようで、子どもたちとそのご両親方は出席を自重したようです。

     

     我が家の孫たちもインフルエンザで欠席でした。上の孫は、学級閉鎖になって喜んだトタンに自分がインフルエンザになってしまいました。妹の方も、姉からもらってインフルエンザです。姉の方はそれでもクスリを飲む(飲まされる)のですが、妹の方は徹底的に抵抗するらしく、母親が困っていました。薬を飲ませようとすると寝たふりをし、体温を測ろうとするとバンザイをして体温計を脇の下に挟ませないとか。

     

     インフルエンザに悩まされている娘夫婦に聞くと、孫も娘夫婦も誰一人として予防注射を打っていないとのことでした。そう言えば、家内もインフルエンザの予防注射は打たないことにしてあると言って、私の勧めを頑なに拒絶し、結局今年も打っていません。つまり、我が家で予防注射を打ったのは、今年も私一人ということになります。私は、毎年打つことを心がけています。それは、牧師としての自覚と責任感の証だと、家内にチョット自慢をしました。

     

     それは、牧師としての立場上、病人をお見舞いすることもあり、何よりも、急に礼拝の講壇を補ってくださる方が見つからないと思うからです。今日の礼拝前に、役員の一人と、孫娘のインフルエンザとバンザイの話しをしながら、もし私が倒れたら、講壇の奉仕を替わってくださいとお願いしました。すると、その方は「そうなったら私もバンザイをして寝たふりをします。」と笑いながら応えていました。見事な返しで、ザブトン一枚をさし上げたくなりました。

    | - | 20:19 | comments(0) | - | - | - |