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牧師のこーひーぶれいく

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生きているだけで
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     先週は連日のように厳しい寒さと大雪に苦闘しました。教会から国道(バス路線)まで約100メートルの区間は、私たちが除雪をします。市道なのですが、6メートル弱の幅のため市の除雪対象区間から除外されているようですし、その道路に面している自動車整備工場も、自分たちの出入り口は別にあるので除雪の必要はありません。それで、必然的に私たちが全面的に除雪をしなければなりません。毎日のように悪戦苦闘しました。

     

     夕方に除雪して通れるようにしておくのに、朝になると30〜50僂眄磴積もって、またしても通行不能になってしまいます。20冂度なら自動車で突っ切ることが出来ますが、30僂魃曚┐襪肇好織奪のキケンがあります。ほぼ毎日のように除雪作業に追われて、心身共にグッタリ疲れています。もちろん、集会に来られる兄姉方も朝に晩にそれぞれの自宅や道路の除雪に苦闘しているわけです。そのような中でも多くの兄姉方が励んでくださり感謝しました。

     

     礼拝の後、報告の中で、先日お母様を天にお送りした方にご挨拶をしていただいている時、会衆席から家内へ何かの伝言があり、その後で家内からメモが回ってきました。一人の方が皆様に話したいことがあるとのことでした。ご葬儀の挨拶が終わった後、その方にお話をしていただきました。すると、先日、交通事故に遭って車は全損したとの話しでした。今は全ての道路が高い雪壁に囲まれて、交差点はどこも見通しがきかない状況です。

     

     そのような中で、交差点に差し掛かった所、右から車が飛び出してきて運転席のほんの少し前にぶつかったそうです。後で写真を見せて頂きましたが、まさに運転席の30僂曚描阿砲屬弔ったのです。もし、1秒の何分の一でも遅かったら運転席にまともにぶつかって、命がなかったかも知れないと思われました。その方は、涙ながらに、命があって生きているだけでも不思議で感謝と神様に感謝していました。確かに、生きているだけで神様に守られ支えられていると感謝すべきと強く教えられました。

    | - | 17:25 | comments(0) | - | - | - |