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牧師のこーひーぶれいく

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10馬力
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     3月の第一聖日でした。今日は、全国的にも暖かい陽気とニュースが伝えていました。私たちの地方でも、明るく温かい陽光が降り注ぐ中で、愛兄姉方が礼拝に集って下さいました。これほど春の訪れが嬉しいものか、と皆様方の笑顔を拝見しながら実感しました。礼拝の司会者は、雪国の人間は「雪が解ける」と言うよりも、よく「雪が消える」と言う表現を使うと、雪国出身ではない友人から指摘されたと言っていました。

     

     礼拝後に家内と二人で両方の言い方を言いながら「どっちだろうね?雪が消えるという方が多いかな?」と確認していました。今週の半ばには、また雪の予報がありますが、いずれにしろ、もう今冬の雪との戦いは終わったと思います。毎年思うのですが、雪との戦いは、結局は春の温かい風がいとも簡単に「雪を消して」勝利してしまうので、あれだけ冬の間毎日除雪に苦闘したのが何だったのか、と考えてしまいます。

     

     今冬の初め(12月半ば)に、家内が深刻そうな顔をして言いました。「私、今年は除雪に自信が無い。」我が教会の「雪予言者?」は、早々と今冬の雪が多いと宣言していましたので、私は慌てました。腰痛持ちの私には、家内の分をカバーする馬力はありません。それで、アチコチのホームセンターを回って除雪機を見ました。何軒目かで、丁度良さそうなのが「展示品限り」として、少し安価で売っていました。

     

     店員さんと様々と話した後で、その除雪機を購入しました。ところが、それから少し暖かい日が続いて早まったかと思いました。でも、1月10日過ぎからは大雪となり、除雪機は大活躍でした。その除雪機は「10馬力」ということで、担当して動かしながらその威力に感心しました。あれほど自信が無いと言っていた家内も、スノーダンプを持ったトタンに元気が出て、いつものように除雪に励んでくれました。一台と一人で、今年の大雪を乗り越えました。

    | - | 20:30 | comments(0) | - | - | - |