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牧師のこーひーぶれいく

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7月1日
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     今日は、7月1日。とにかく暑い一日でした。気温は、35度だったとか。数日前には、37度まで上がりましたので、それと比べるとそれほどでもないように感じますが、いえいえ十分に暑い日でした。また、新しい月の第一聖日でしたので、恒例のフェローシップの時がありました。「五つのパンの集い」という名称のフェローシップですが、一度もパンはメニューとして出て来たことはありません。いつもカレーライスです。

     

     今日も、皆さんとカレーライスを食べながら、信仰者同士の自由な「雑談」を楽しみました。その会話の中で、ある方が私に「絶好調じゃないですか。」と仰ってくださいました。実は私はこのところ「絶不調」で、説教の準備のために「七転八倒」の苦しみを味わっています。どうにかこの絶不調から抜け出したいと必死なのですが、一人静まって思い巡らす時、この絶不調こそが私らしいのかも、と自分を慰めていたのです。

     

     そんな私に「絶好調じゃないですか。」の言葉は、何と返して良いか分からない意外なものでした。もっとも、その言葉の後にその方は「声に張りがあるし・・・」と付け加えておられました。確かに、私のノドは、体調の良し悪しにかかわらず、結構大きな声が出ます。何も取り柄がない私ですが、一つぐらい取り柄があっても良いか、と感謝しています。そんな様々な思いを感じながら聖日を過ごしました。

     

     夕食の時、家内がデザートのアンデスメロンを切りながら「今日は何の日?」と尋ねました。私は、ハッと気がつきました。今日は、何十年か前に私たちが婚約した日でした。当時の国内局長A師の隣に座った私たちは、出されたマスクメロンを上品に食べなければならず、ガリガリと底まで食べられなかったのです。それで、メロンを食べる度にそのことを思い出すのです。こんな私たちが今も伝道者として奉仕できていることは、ただ神様の憐れみの故と感謝した7月1日でした。

     

     

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