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牧師のこーひーぶれいく

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冗談では済まされないこと
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     今日は、敬老祝福礼拝としてご高齢の方々に小さな祝意を表しました。聖句は、競撻謄蹌犠呂任靴拭その中で、ペテロは自分自身を「長老の一人として」と年長者と自覚しています。でも、そんな高齢者ペテロは、どうも今の自分の年齢に近いのではないかと思って、妙な気持ちになりました。自分はまだまだ「年長者」という自覚がないからです。「若者」とは言えませんが、「未熟者」であるという自覚は毎週の集会ごとに新鮮に感じているからです。

     

     そんな私は、このブログに加えて、週報に短いコラムを書いています。信仰的にチョットした新しい視点を感じて頂ければ良いと願って書いていますが、書くことが見つからないときは苦闘します。それで、今日は、アメリカの友人から仕入れた以下のようなジョークを書きました。「牧師が教会員に『何でも相談事があったら言ってください。いつでも何でも喜んでご相談に応じます。』とアナウンスをしました。すると、その日の夜三時に電話が鳴りました。

     

     教会員の一人の老婦人からでした。夜中の三時にどんな大きな問題かと緊張して電話を受けた牧師に、その婦人は言いました。『先生。私は眠れなくて困っているのです。』牧師は少しホッとしながら言いました。『それはお気の毒に。それで私に何をして欲しいのですか。』その老婦人は、慎ましやかに言いました。『いま電話口でチョット説教をして下さいませんか。そうすればきっと眠れると思います。』」

     

     今日は、このところ苦しんでいた風邪が治って、声だけは絶好調でした。でも、私の普通の声は、アルファア波があるのか、聴く方を心地良い眠りにさそうようです。私の孫たちは、私の子守歌でぐっすり眠ってくれました。つまり、上記のジョークは、長岡教会ではジョークにならないのです。私は、その週報のコラムの後に、次の言葉を付記しました。『長岡教会の方は、そんな時は電話ではなく、録音テープをご利用下さい。』

    | - | 20:23 | comments(0) | - | - | - |