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牧師のこーひーぶれいく

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小さな光
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     今日は(も)、私にとってフルな一日でした。司会者が、どうしても抜けられない責任から欠席されたので、私が代わりました。今日は子供祝福礼拝でしたので、礼拝の中の讃美の一つを「主われを愛す」にしました。週報に英語の歌詞「ジーザス・ラブズ・ミー」をプリントして、会衆全体で童心に返って英語で歌いました。その説明などを考えると、私が司会から担当したことはかえって最善だったのかと思いました。

     

     礼拝の説教は、新しい試みにチャレンジしました。子供祝福礼拝と言うこともあって、いつもの講壇から降りて、一段低い段に立って会衆席にグッと近い所から語りかけるように説教をしました。子どもたちにいくつかの質問をして、その応答を頂きながら説教を進めました。いつもですと講壇の上に置いた「原稿」から目を離さないで説教を語るのですが、今日は、子どもたちや聴衆を意識しながら語らせて頂きました。

     

     午後の「聖書と賛美の集い」では、司会者や証者の言葉に多くを教えられ励まされて、感謝と共に奉仕を終えました。その後、教会員の方々が会堂を清掃して下っている間、私は道路に面した場所に最近設置された「看板・掲示板」の聖句を交換しました。この掲示板には毎週、新しい聖句を二つ掲示するように心がけています。ただ、実際にやってみると、これが案外むずかしいことだと分かってきました。

     

     というのは、ここに掲示する聖句は、信仰者が心に深くうなずく聖句と言うよりも、一般の方々に見て頂き、心に何らかの印象を受けていただきたいという聖句が理想です。単なる人生訓的な言葉だけでなく、未信者の方々が少しでも神様の恵みや愛を感じる聖句を選びたいのです。小さな掲示板ですが、まさに「小さな光」をこの世に輝かせたいのです。まだ始めて一ヶ月ですが、新しい視点から聖書を読む楽しさを感じています。

    | - | 20:37 | comments(0) | - | - | - |