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牧師のこーひーぶれいく

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Joy to the world
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     今日は、この冬初めての雪が数センチ積もった中で持たれた礼拝でした。雪国に住んで長い私たちですが、やはり初めての雪には戸惑いを感じます。まして、それが聖日の朝となると皆様方をお迎えする私たちとしては格別に緊張し、主の助けを祈りつつ備えました。雪道が原因で車がパンクした方がおられましたが、何とか支えられて少し遅れて一緒に礼拝を守ることが出来ました。これから3月までは集会毎に、天気予報を気にしながら集会の準備をすることになります。

     

     今日は、礼拝に引き続き「ファミリークリスマス」が開催されました。主にある家族として、リラックスした雰囲気でクリスマスを喜び楽しむ集いです。可能な方が、それぞれのお料理を持ち寄っての楽しい昼食がメインのフェローシップの時です。バラエティーに富んだ料理の数々に、目移りしながら何をお皿に盛ろうかと自分の胃袋と相談しながら食事が進みました。結局は、胃袋の限界に挑戦して、夕食分までいただいた方が多かったようです。

     

     その腹ごなしも兼ねて、食事の後に少しゲームで楽しみました。5歳の子から90歳を超えた方まで一緒に楽しむには、ジャンケンゲームが一番です。教会らしさを出すために「負けるが勝ち」や「気が合った人が勝ち(あいこが勝ち残り)」などで盛り上がりました。その後は、秒数当てゲーム(ガラテヤの「時が満ち」にムリヤリこじつけ?)や、クリスマス名称でのビンゴなど、大いに笑い大いに楽しみました。

     

     もちろん、証しや賛美もありました。主にある家族としての楽しいひと時を満喫して、最後にお祈りを捧げましたが、その祈りの中心は「この集いに集えなかった方々への慰め」です。ご家族の急な入院に付き添っている方々、施設に入所しているご高齢の方々、遠隔地の方々、心がうなだれている方々、など楽しい時を過ごしながらも片時も心から離れない案じている方々のために祈りました。その小さな祈りも、主にある家族としての心の絆の証しです。そのひとり一人に、主の喜びが注がれるように切に祈りました。

    | - | 20:34 | comments(0) | - | - | - |