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牧師のこーひーぶれいく

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ハプニング
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     本年最終聖日礼拝を、年末年始で帰省の方々を加えてにぎやかに、そして感謝のうちに越えることが出来ました。暖冬傾向と言われた12月は、確かに全体的に穏やかに過ぎました。ただ、この二三日は、例年の二月の厳しい寒さに見舞われています。今朝も、積雪としては少ないのですが、凍結していました。礼拝前の少しの時間、玄関先の氷を砕く作業をしました。車から降りた方が足を滑らせないためです。

     

     これから3月の声を聞くまで、毎聖日の朝は雪との駆け引きが続きます。こちらが万全の備えをしている時は、雪も遠慮がちで拍子抜けすることもあります。しかし、油断していると一晩で数十センチも積もっててんてこ舞いさせられてしまいます。何とか穏やかな冬であってほしいと願っています。何しろ、こちらは年々歳を重ねてアチコチと欠けが出て来るわけですから、冬将軍にも少しは手加減して欲しいものです。

     

     年齢を感じるということで言えば、以前にも書いたように、12月2日の礼拝司会の大失態が否応なく思い出されます。特別賛美礼拝と言うことで、司会も担当したのですが、そこで途中の礼拝順序を飛ばしてしまったのです。会衆の方々にお詫びをして、飛ばした部分を特別賛美の後で取り返しました。私のその大失態が、本日発行の「からしだね36号」(長岡教会ニュースレター)に記事としてとりあげられていました。

     

     その内容が、実に温かく寛容な心に満ちていて、心がジーンとなりました。年齢と共にこれからますます失態が多くなると思いますが、そうした欠けや弱さを優しく認めて包み込んで「スマイル」してくださる愛兄姉方に感謝しました。そのような感謝な心で最終礼拝を終えた時、今日の週報のミスプリをソッと指摘されました。「一時間」と書くべき所を「一時金」と打ってしまったのです。年末にふさわしい嬉しくなるようなミスプリですね、と言われました。

    | - | 19:23 | comments(0) | - | - | - |