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牧師のこーひーぶれいく

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お祈りに感謝
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     今日は、聖日としては本年の第一回でした。年末年始の慌ただしさも一段落して、通常の営みが始まるという新鮮な思いで礼拝を守りました。礼拝の中の小さなプログラムとして私たちは「静かな祈りの時」を持っています。静かな伴奏の中で、一人一人が神様の前にあることを意識して、心の重荷を下ろしてホッとしたり、自分の来し方を振り返って主のあわれみと赦しを祈り求めたり、そして神様からの語りかけに期待し心を開く時です。

     

     特に今日は年頭第一礼拝と言うことで、新たな踏み出しに心を向けながら静かに祈りました。これから先の日々にどのようなことが待っているか分かりません。でも、賛美歌にあるように「導きがあればどんな所へもみ手をにぎりしめ従い行きます」と勇気を持って歩き続けたいと願いました。そんな新鮮な踏み出しでしたが、私はまたまた大失敗をしてしまいました。それは、週報に間違った案内をしてしまったのです。

     

     元旦礼拝から数日経っていますので、今日が第二聖日のように勘違いをしていたのです。音楽係の方との打合せで、今日はシングスピレーションで賛美をたくさん歌うので、今日の礼拝では特別賛美は省略しましょう、ということになっていました。ところが、週報には特別賛美のプログラムを入れただけでなく、まるで今日が第二聖日のような案内を書いてしまったのです。礼拝前に、音楽係りの方と打合せをした時に初めてその間違いに気がつきました。

     

     年頭の第一礼拝にこんな失敗をするとは、先行きが思いやられると、心が重くなってしまいました。そんな私の心の中を見通したのか、司会者がお祈りの中で私のため(特に健康のためでしたが)お祈りをして下さいました。そのお祈りに心励まされて講壇に立ってご奉仕をさせて頂きました。礼拝の最後の感謝祈祷でも、今日の当務者が私のためにお祈りをして下さいました。兄姉方がどれだけ私のためにお祈りしていて下さるかを改めて覚え、感謝し励まされて新しい年に踏み出しました。

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