RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
--
>>
<<
--

牧師のこーひーぶれいく

<< ふかしごはん | main | 小さな希望の芽 >>
T君の初クラス
0

     今日は、少しは2月らしい気温の朝でした。例年ですと、カンカンに凍てついていても不思議はないのですが、今朝はホンの少しだけ道路が凍結していただけでした。でも、スコップで氷をはがそうとするとすぐにグズグズになって寄せ集められました。この時期の氷は、スコップ思いっきり叩いても跳ね返されるほどガンコな年もあるので、今年はかわいいもの・・・と、早朝の除雪から帰ってきた家内が報告してくれました。

     

     雪も、キラキラで軽い新雪が20センチ弱積もっていましたが、道路や駐車場は消雪水でサッと解けました。関東の降雪予報や北海道の暴風雪予報と比べると、雪国の本家と自負している長岡としては、ここまでホントに穏やかな冬で感謝しています。集会に来られる方々も、どことなく穏やかな雰囲気です。例年ですと、日々の除雪作業で身体のアチコチに痛みを覚えたり疲れを感じておられるのですが、それがない分、ラクラクとした礼拝出席なのでしょう。

     

     そのような中で2月第二聖日を迎えました。実は、私は今日とても楽しみにしていることがありました。青年会のT君が、初めてバイブルクラスの奉仕を担当してくれることになっていたのです。礼拝に引き続いて持たれているバイブルクラスは、主にベテラン?の信徒の方々が教師として立てられていました。そのような中で、今年からT君が教師の一員として加わってくださり、今日がその最初の奉仕の日だったのです。

     

     実は、T君とは赤ちゃんの時からの長い付き合いで、子どもの頃から礼拝の度に良く遊んだ(遊んでもらった?)ものでした。ですから、私としてもドキドキしながら今日を迎えました。結論から言えば、とてもすばらしい奉仕で私自身とても多くを教えられ感謝しました。クラスの後、出席者のお一人は「今まで最高のクラスだった」と率直な感想を述べておられました。これからも、もっともっと教会の働きを若い方々に委ねて行こう、とさわやかな期待を抱きました。

    | - | 19:34 | comments(0) | - | - | - |