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牧師のこーひーぶれいく

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ミスプリ
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     異常な高温が日本全国を包み込んだ5月最終聖日を越えることが出来てホッとしています。10連休で始まった今月は、信仰者として複雑な思いというよりも、日本社会の進む方向に対する警戒を覚えて過ごしました。そんな社会全体の浮かれた雰囲気に抵抗して、ひたすら「いつも通り」に過ごそうと心がけましたが、今月の後半は、教会員の中に健康的な戦いを覚える方が多くおられて、お見舞いや訪問など何かといつもとは違う日々となりました。

     

     特に先週は、自分の新潟の大学病院検診も含めて何回か病院に行きました。病人の方へのお見舞いは、いつでも牧師としての大切な奉仕として緊張します。病人の方にとって主を近く感じられる慰めの時となるようにと、格別な主の助けを祈りつつお見舞いをさせていただきます。でも、牧師としての私を受け止めてくださり、共に祈りを捧げるときは、私自身の方が大きな慰めと励ましをいただく恵みの時なり牧師としての特権を実感します。

     

     そして金曜日、午前の検診結果に安堵しながら帰宅し、運転の疲れを癒やそうと少し休んでいたとき「ハッ。今度の聖日は、第四聖日だ。」と気が付きました。つまり、いつもの聖日の準備だけでなく、来月の集会プラン表も作成しなければならないのです。休んでいる場合ではない、と跳ね起きてデスクに向かいました。週報と祈り会メッセージのダイジェスト、そして不定期発行の「からしだね」などは前もって準備していましたが、集会プラン表は手を付けていませんでした。

     

     デスクに向かい続けて何とか夕方までに作成することが出来ました。週報ラックに差し込んでくれるように家内に手渡してホッとし、私は説教のまとめに取りかかりました。しばらくすると、家内がやって来て、文書にミスプリがあると教えてくれました。「またか。」と申し訳なく思いながら、どうしようかと考えていると、家内が手直ししてくれると申し出てくれました。約90枚の文書を、ペンで手直ししてくれる家内に心から感謝しました。

    | - | 21:33 | comments(0) | - | - | - |