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牧師のこーひーぶれいく

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     今年のペンテコステの聖日を越えることが出来ました。最初に御霊が注がれたときの「現象」に目が奪われがちですが、それ以上に、御霊が与えられた者の心に為される御霊の御業に心を向けたく願ってみことばをご紹介しました。いつものことですが、自分の語る言葉が主の御心をお伝えするには何とも足りなかったことを申し訳なく思いつつ、その欠けを御霊が補ってくださって、兄姉方の心が恵みで満たされるように祈っています。

     

     今日は、礼拝に続いて、短い役員会を開催しました。ここまでの教会の歩みを感謝と共に回顧し、後半に向けていくつかの検討課題を協議しました。いつものことながら、牧師の心にあるものを率直に語り、その重荷を共に担ってくださる役員の兄姉方の率直で建徳的な意見に教えられ、感謝しました。そして、続いて午後の「聖書と賛美の集い」がありました。言ってみれば、ギュッと詰まった充実したペンテコステの聖日でした。

     

     午後の「聖書と賛美の集い」では、司会者が集会の前半をリードしてくださいます。今日も、司会者が選んでくださった賛美を歌い、祈りを捧げ、そして証の時間(救いの証だけでなく、恵みの体験談や祈りの課題=近況報告)がありました。それぞれに真実な証をしてくださいました。今週に手術を控えた方は、そこに至るまでの不安や葛藤を真実にお話しくださいました。聞かせて頂いた私たちは、心を合わせて速やかな回復をお祈りしました。

     

     また、別の方も真実な証をしてくださいました。その中で、説教を聞きながら眠さと戦うことがある、という話をしてくださいました。そうです。私の声は、眠気を誘う声なのです。孫たちは私の子守歌でぐっすり寝ました。どうも「ナントカ波」が出ているようです。ですから、私はいつも教会員の方には、「どうぞ気兼ねなくお休みください。但し、風邪を引かないように。」と言っています。自分のこんな声に、説教者としては複雑な思いです。

    | - | 21:03 | comments(0) | - | - | - |