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牧師のこーひーぶれいく

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結婚記念日
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     今日は、新年第二回目の日曜日でした。全国的に冷え込んだ一日で、長岡でも雪が数センチ積もったでしょうか。もっとも、雪国と自負している長岡にとっては、数センチの雪は何ともないと豪語していますが、内心は「これ以上降ってもらいたくない」とソッと空を見上げています。雪以上に辛く感じられたのが、寒さでした。暖房を効かせていても、どこからか冷気が忍び込んで来て、落ち着かない一日でした。

     それでも、教会員の方々は遠くから近くから励んでくださり、感謝な一日を過ごしました。バタバタと過ごし、夕食の席に着いたとき、娘から「結婚記念日おめでとう」と小さなケーキを差し出されました。「エッ、今日は…?そうだ、1月11日…結婚記念日だった。」と思い出しました。今年で32周年の記念日です。1並びで覚えやすい記念日のハズですが、すっかり忘れていました。

     そう言えば、32年前の今日も冷え込んだ一日でした。しかも大雪で、道路は雪の壁がそそり立っていたような状況でした。ですから、教会での結婚式を終えて、簡単な感謝パーティーの会場には長靴で行きました。多くの参加者も長靴でした。入り口で来会者をお迎えして頭を下げるたびに、互いの長靴が見える、というような雪国らしい光景でした。それから今日で32年が経ったのです。しばし忘れていた反省と共に感慨に浸りました。

     32年前、家内と二人で決意したことがありました。互いに年老いたとき、ソッと寄り添って立っているだけで互いをいたわり合っていることが雰囲気として醸し出されるような穏やかな老夫婦になろう、ということです。年齢や物忘れなどは十分に「老夫婦」らしくなりましたが、思い描いた理想からはまだほど遠いように感じます。これからも二人で定めたゴール目指していたわり合っていきたいと決意を新しくしました。もっとも、結婚記念日すら忘れてしまうようでは、大丈夫か?と心もとない思いがしますが。
    | - | 22:23 | comments(1) | - | - | - |
    今でも、十分にその雰囲気があると感じています。
    充夫先生と朝子先生がお二人で立っている場所には、暖かくて、やさしい笑顔がありますから。
    「いたわりあう」という言葉は、もっと、年齢を
    重ねられたら、もっと、ぴったりするのかな?
    若々しい先生には、まだ、違和感が・・・
    | ハンナ | 2009/02/14 10:25 PM |